Our Opinion
 今や第2ステージに移行した日本の不良債権処理。
 ターンアラウンド・パートナーとして公正、最適のソリューションを
 ご提供します。
我が国では現在、金融再生トータルプランのもと、経済活性化の最大のネックとなっている膨大な不良債権の早期処理がはかられています。「債権管理回収業に関する特別措置法」もその一貫であり、既にその処理額は90兆円にも達しています。
しかし倒産企業を少しでも減らし、苦しむ人々を救済しようという法本来の目的を本当に果たしている現状となっているでしょうか?相変わらず資産デフレが進行する中で、多くの中小企業が今も過大な債務に苦しみ、一方ではモラルハザードや違法な債権回収も後を断ちません。
そんな中、日本の不良債権処理は、今や単なる破綻企業の債権処理・回収から、要管理・要注意先企業の債権保全へと、言わば第2ステージへ移行しようとしています。
こうした時代にはより複雑で高度な再生メカニズムを熟知した、ターンアラウンド(再生)・パートナーが必要だと私たちは考えます。

私たち一富士債権回収の設立目的は、不良債権の処理のみならず、停滞した不動産を活性化させ、社会に活かせる企業を復活させること。そして、より多くの中小企業やその企業に従事する人々を救済し、優良企業へはより多くの利益をもたらしながら、社会資産の再生に尽力すること。即ち、時代が求める真のターンアラウンド・パートナーの創造です。
私どもでは、債権者も債務者も大切な顧客との発想に立ち、お客さま第一主義のもと、複雑に絡み合った債務を処理し、不稼働債権を稼働債権化。コンプライアンスマネジメントの徹底と、公正で透明な企業姿勢の追求で、債権者、債務者はもとより、あらゆるステークホルダーのご理解を頂ける厳正で最適なソリューションをご提供します。

私たちのトップ、四方 修は、長い間警察行政に携わり、複雑な民暴案件にも直接かかわってまいりました。総合ビル管理企業のトップとして企業再生、上場を果たした一方で、大型破綻企業トップとして大きな債務に苦しんだこともあります。
そうした法の番人としての経験、ビル不動産市場における経験、そして企業再生にとりくむ経営者、債務者としての当事者経験を充分に活かしながら、不良債権の迅速な“処理”はもちろんのこと、企業、資産の“再生”を少しでもお手伝いすること。そしてその結果、関西の、そして日本の再生、活性化に少しでも寄与すること・・・。それが一富士債権回収を設立する動機となりました。
当社には、トップのこの願いに共感し、共にその実現をめざすべく卓越したスペシャリストたちが集りました。惜しみない協力を約束くださる方々とのネットワークもあります。
サービサーはこれからの日本にとって欠かすことのできない経済インフラです。ターンアラウンド・パートナー、トータルサービサーとしての真摯な理念と卓越した技術、豊富なネットワーク・・・どうぞ安心して私たち一富士債権回収にお任せください。

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